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2020-12-18

ヨガを取り入れた生活vol.10【応援し応援される時代】

みなさん、こんにちは

STUDIO UTENA taeです。

 

さて、動画ご視聴いただきありがとうございます!

12月中は毎週火曜、金曜と配信します。

これまでの配信はコチラから↓

2021年新しい時代の転換期

2012年新しい時代の転換期①からだの基盤をつよくする3つのポイント

からだの基盤をつよくする その①準備運動

 

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過去のコラムはコチラから↓

ヨガを取り入れた生活(初回)

ヨガを取り入れた生活vol.2朝瞑想

ヨガを取り入れた生活vol.3環境をととのえる

ヨガを取り入れた生活vol.4思考の棚卸

ヨガを取り入れえた生活vol.5ストーリーを吟味する

ヨガを取り入れた生活vol.6

ヨガを取り入れた生活vol.7

ヨガを取り入れた生活vol.8

ヨガを取り入れた生活vol.9 毎日ひとりごと連想ゲーム

 

*****

 

11月ごろから、ちょこちょこと自宅の片づけをしていた時に、15年以上前のヨガ哲学や座学を学んでいたノートが出てきました。

ノートを開くと、まぁビッチビチに書きまくられたノートを見ていると、内容はもとより自分がこんなに必死に(笑)ヨーガを学んでいたんだなぁと、過去の自分に感銘を受けてました。

 

しかもとても細かい視点で、内容を自分なりに考えノート、ザザザーっと書かれているのを見て、15年以上経った自分が読み返しても、

 

勉強になりまっす!!‼(敬礼)

でした。

 

15年以上の前の学ぶことへの熱量を、再び受けた15年後の現在の私ですが、

有難いことに、その当時自分が望んでいた未来のカタチを

ほぼ叶えていることに驚きもありました。

 

わたしが、ヨガを教えた最初のレッスンは、ヨガスタジオではなく、近所(当時は三鷹市民でした)に手作りチラシを撒いて、撒いてといっても、当時は手配りしか思いつかず、

心優しい理解あるカフェやお店に置いてもらったり、断られると心がすぐに萎えてしまう私なのだけど、運良いことに訪ねたお店8割くらいにOKをもらえたのです。

 

最初は会場を抑えるところから始め、集客、どういう内容であれば喜んでもらえるか、役に立ててもらえるか、なんかを考えることが、楽しくて楽しくて、未知なことにチャレンジしていることにワクワクしてました。

 

一人でも来てくれれば、

心を込めてヨガレッスンをさせていただこう。

人数や男性女性は関係ない。

そんな気持ちで動いていたら、なんと初回8名ほどの近所の方々が集まってくれました。(快挙!)

 

ご年配、サークル仲間、主婦、育児中のお母さん、男性からも申し込みが、初回の回はみんなに喜んで満足していただき、2回目以降も続き、ほどなくして市内の公共施設でヨガレッスンを毎週開催できる機会となりました。

スタジオウテナを創立するまでその教室は約13年間続きました。

今でも当時のわたしの最初の生徒さんとは繋がっていて、

「やっぱりtaeさんのレッスンがいい」と

15年以上経っても今でも関係が続いている生徒さんもいたり、国立のスタジオにもたまに遊びに来てくれます。

 

今思うと、(過去)当時の自分の(下積み)時代は、(今)現在の自分のおおきな基盤になっていったのです。

 

一人目の出産を機に、三鷹から武蔵野市、世田谷区と引っ越しがつづき、一時お休み期間がつづいても、ポイントポイントで必ずと言っていいほど、当時の生徒さんから連絡がはいり

 

「月一でもやってほしい、赤ちゃん連れでもいいので、会場も全てこちらで抑えるので、先生は来るだけでいいのでお願いします!」

 

有難いことに、すべて一人で設定していたクラスの準備や手配まで、その時から生徒さんたちが協力し合ってくれることになるなんて、育児で悶々としていた当時の私は

 

「それ、やりなさいね」

 

応援されているんだ

そう思わずにはいられませんでした。

同時に、応援されないと出来ないことばかりだったことも。

じぶんで出きること、応援されるともっと出来ること

未知なことへの一歩

前に進もうとする背中押し

たくさんの力を与えてくれていることに、

勇気がもらえますよね。

 

過去のじぶんのノートを読み返していて

もしかすると、昔着ていた洋服かもしれない

しまい込んでいた日記かもしれない

ほんの少し、数年前の自分を思い返してみてもいいですね。

 

今ここにたどり着いたことすべて、応援されていたんだなぁと気づけるかもしれませんね。

 

ヨガが多くの人たちに気づきの連続を与え、日常の小さなことから人生レベルまで、その人の助けとなり、些細なことでも幸せの厚みを感じられるような、充実した毎日を過ごしてほしい!!

純粋に応援したい気持ちをいつも向けていこうとやっていた、自分そのもの。

 

じぶんの投げたボールはちゃんと届いている。

周りにいる人たちは、ちゃんと受け取ってくれていたんだなぁと、感動したのを思い出しました。

熱狂。

熱量。

スポーツが多くの人の心に響き感動を与えるのは、

応援していきたい!応援してあげたい!

そう思わせてくれることだからでしょう。

それは、自分のなかに同じ、熱狂、熱量があるからです。

じぶんを信じて自分も応援し、相手も応援する気持ちが、ただただ自分にポーンと跳ね返ってくるのです

 

すべては循環

 

循環は、真ん中に熱量がないと廻らないのです。

 

これからの時代は、応援し応援される時代。

心から応援したい、と思えることと出逢えたら、きっとあなたも応援してもらえるはずです。

世の中を応援したい、困っている人を、これから何かに臨んでいく人を、心から応援していこう!

家庭の中から、社会まで、

そんな、個人個人の意識がこれからもっと活きてくるように思います。

 

というと、コロナで世の中が混乱していることに、心を疲弊させるまえに、目の前のことから何かできるよね。

 

目の前の家族を大切に、その前にじぶんを大切に

身近なところから、応援してきましょう。

まずはそこから^^

 

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本日配信↓

からだの基盤をつよくする その②背骨を柔らかく使ったワーク


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