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2020-11-22

ヨガを取り入れた生活vol.7【からだの転換期、時代の転換期①】

みなさんこんにちは!taeです。

秋も深まりつつあるなか、驚くくらいの11月の暖かさですね。個人的にはまだコートは着こみたくないところ・・・(笑)

身軽なものが好きなわたしとしては、このまま穏やかに冬に入ってもらいたいなぁ、なんて感じています。

さて、今回は先月の私の体調不良&ぎっくり腰からの不思議な体験についてお話したいのですが!このお話は②で綴りたいと思います。(もったいぶってません~)

その前に、今回は①のお話。20年前のお話から。。

※これまでのコラムはこちらからご覧いただけます。気まぐれでありながら、全体の流れをよんで必要なことを掲載しています。興味があればぜひご覧ください。

過去のコラムはこちら↓

ヨガを取り入れた生活(初回)

ヨガを取り入れた生活vol.2朝瞑想

ヨガを取り入れた生活vol.3環境をととのえる

ヨガを取り入れた生活vol.4思考の棚卸

ヨガを取り入れえた生活vol.5ストーリーを吟味する

 

※※※※※

 

さて、話をもどしましょう。

先月、実は体調が下降しておりました。病院や薬を一切飲まない私は、ほとんどの自分の体調管理やケアは、自ら気づいて、体が今必要なこと、こうすれば回復するよ~、といつもほとんどに勘が立つんですね。

 

これは、日々自分のからだへの関心があるかないか、それを頭ではなく、(からだに必要なことを)行動に落とせているか、がポイントになるんじゃないかなぁ、と思っていて

考えてみたら、前回じぶんのために病院に行ったのは、実に20年前のインフルエンザ以来でした(驚)

20年前のこの時期、インフルエンザワクチンが不足といわれていた年で、ニュースでも大きく報道されていました。

当時の私は、大きな舞台を控えていて、そのリハーサルを両国まで通っていたのです。

仕事の後に、夜遅くまでリハーサル・・当時は国立に一人暮らしで自宅に帰るのは終電ぎりぎり、といった生活でした。

インフルエンザに見事にかかってしまった私は、当時(一人暮らしだったため)原付バイクで駅前の病院へ、自力でふらふら向かいます。

吐き気と、もうろうとする意識の中で、診察をしてもらうも、

「薬がないのです、自力で静養してください」

と医師に告げられ、再びふらふら原付で帰るのです。

大病ではないため、とにかく寝れば治るんだな!と、とにかく水分取り睡眠をとりました。

この時、頭ももうろうとしているし、あまり記憶はなく日々が経過したのを思い出します。

寝ているだけですからね(笑)

からだの熱と、はげしい頭痛、ダルさ、節々の痛み・・と向き合う日々。。

こういう時、外の情報は入りません

自分のエネルギーも内側に向いているため、

治癒の力はとても大きく動くのです、治る力に改めて驚かせれます。

 

やがて、熱や、ダルさがスッと・・抜ける瞬間が訪れました。

そのときです、

どこから聞こえてくるのか

 

「よくやった!やりきったね!これで一生分の健康手に入れたね!!おめでとう!!今後ながいことあなたは病院行かなくなくてもすむよ!」

 

からだの中から聞こえてくるのか、外から聞こえたのか、まったく覚えてないけど、確かにそう言葉が聴こえました。

それから今までの20年間、健康体を維持しており、小さな不調は自分で見直し、回復していく、薬要らずな生活を送れています。

それから体が経験することは、心を強くすることにもつながっていて

不思議なことに、それからの私は、数々の幸運な出逢いやご縁が訪れ

環境もガラッ♪と変わってしまいました。

シンプルにいうと、

普段の生活が格別に生きやすく

豊かな出逢いにも連続して恵まれるなど

自分そのものは何も変わっていないのに

意識の刷新が大きく変わっていきました。

私たちは、この地球に生まれてくるときに、

魂の入る体を与えられます。

体が成長するように、心、魂も成長していくのです。

日々成長をし、進化し続けているために

大きな改革が起きたりします。

大事故、大病、結婚、離婚、出産、などなど

人によって持ってきたテーマは違うので、これ!とは言い切れませんが、

わたしは特に、成長、進化し続けているため、ステージも変わっていくものだと思っていて、

地球で生きながら、そこで多くの経験や徳を積んで、魂が経験値を上げ(冒険するとレベルアップするみたいなゲームを思い出します・笑)

レベルアップするために、自分の持っている体が脱皮するイメージです。

ゲームでは、鎧や剣や盾が手に入ると思いますが、

ここでは、鎧や武器は手放し、皮が剥けていくようなイメージ。

青虫から、成虫に。

あるいは、蛇の脱皮みたいに、脱皮しても蛇かもしれませんが(笑)

わたしにとったら、それは

‘わたしの中の時代の転換’

が起きたくらいの出来事でした。

 

からだで起きたことは、ある意味

 

転換期

 

世の中が教えてくれるのではなく、

じぶんのからだが教えてくれるんだ!

と当時ふかく感動しまいした。

からだは全部教えてくれてるのです。毎日毎日おしえてくれます。

毎日毎日、ぺりぺり脱皮しています。

そのメッセージに日々耳を傾けているか否か。

 

ちょっと感じているくらいだけど、からだの違和感スルーしていたり

からだの痛みをなかったことにしていたり

自分のからだに過信しすぎていたり

 

絶大な信頼がある!と大きな声でいえるくらい、大切に扱っていますか?

からだがいつもニコニコ機嫌よくいられる方法は、自分にしかわかりません。

ある意味、そのためには一瞬痛みが伴うこともあるかもしれません。

でも目を背けないように、体は小出しで教えているんです。

 

過度のダイエット

その薬ほんとうにからだは求めているかしら?

頭で決めつけていない?あなたの女性性の部分

心が本音で、食べたい!と思うものを与えているかな?

 

自分にうそをつかない

周囲よりもまず自分を大切に

誰よりも、自分が一番の理解者であること

 

さて、大きな時代が2020年12月で切り替わりが起きます。

その話はまたゆっくり書こうかな。

レッスンではお話し始めています、そして今年は心と体の土壌をしっかり耕してきました。

ウテナヨガレッスンでは、ヨガを通して心と体のベースを調え

あなたが、あなたらしく

豊かに軽やかに、人生エンジョイできるシンプルなコツを

毎回、お話も織り交ぜながら開催しています。

軽やかに2021年の流れに入っていきましょう。

 

STUDIO UTENA

 

 

 

 

 

 

 


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